このような症状の方はご相談ください。
- のどが痛い
- 扁桃腺がよく腫れる、白いものがついている
- のどになにか出来ている
- のどが詰まったような感じ、異物感がある、常に痰がたまっている
- 飲み込みにくい
- 声がかすれる、うまく声が出にくい
- 咳や痰が長く続く
- 口内炎が痛い、他、舌や口の痛みがあり長期間とれない
- 口やのどのがんが心配
のどの症状

このような症状の方はご相談ください。
口は食べ物を噛み砕き、味を感じたり、食事をのどに送る役割を、のどはその食べ物を食道、胃に送る「嚥下(えんげ)路」としての役割、声を出す「発声」の役割、さらには鼻や口から吸い込んだ空気を肺に送る「呼吸路」としての役割を担っています。
医学的には鼻の奥から食道の入り口までを「咽頭(いんとう)」、のどぼとけを中心とする気管の入り口を「喉頭(こうとう)」と呼びます。
口やのどの病気になると、これらの役割が果たせなくなり、痛みや腫れでうまく食事がとれない、話がしにくい、呼吸が苦しい、などの症状が出現します。特に呼吸は命と直結する症状ですので、注意が必要です。
口やのどの病気には①何らかの炎症によるもの、②腫瘍によるもの、③機能の低下によるものがあります。
耳鼻咽喉科専門医は、これら全ての疾患に対して適切に診断と治療を行います。かりに風邪でのどが痛い場合でも、患者さんによって様々な状態がありますので、状態にあった治療が必要です。また先述の通り、急速に悪くなって気道に悪影響をおよぼすこともあるため、早めに耳鼻咽喉科を受診してください。
各疾患に関しては、診療案内の「口、のどの病気について」をご参照ください。あくまで参考ですので、実際の診断には診察が必要です。
のどの急な痛み、扁桃炎になりやすい。
口の中、咽頭や喉頭の炎症の疾患が考えられます。「炎症による疾患」を参照してください。
声が出にくい
何らかの病態により、喉頭に異常が出ている可能性が考えられます。いろいろな疾患が考えられるため、「炎症による疾患」「機能障害による疾患」「腫瘍による疾患」「その他」を参照してください。
痛みはないか、あっても軽度で、のどの違和感がしばらく続いている。食事も食べにくくなってきた。
いろいろな病態が考えられますが、「腫瘍による疾患」「機能障害による疾患」を参照してください。
喉の違和感、つまり感、閉塞感が続いている。何かに集中していると忘れていることもある。唾液を飲み込む時はとても気になるが、食事は普通に食べられる。
「その他」を参照してください。
飲み込みにくい、むせやすい。
「機能障害による疾患」「腫瘍による疾患」を参照してください。
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